額面通り

AppleMusicからシャッフルで流れる音楽と かわいい嵐へのきらめく恋の記録

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2020年は楽しく過ごす。2019年は嵐の激動に揉まれて心身ともに大変疲れたので、2020年は嵐から距離を置いて、自分が心から好きだと思えるもの、キラキラしたものと共に過ごす1年にしたいなと思ってる。

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昨日の朝、休日出勤前に老舗喫茶店のモーニングへ。ガラス窓をのぞいたらお客さん誰もいないように見えたので、「もうやってますか?」とおそるおそる扉を開けたら、おじいちゃん店主が「やってますよ、どうぞぞうぞ」と優しく迎え入れてくれた。壁際の席に座ろうとしたら、そこは寒いから、とストーブの近くの席に案内してくれて、ほっこりあったかい気持ち。すごいボリュームのピザトーストゆでたまご、バナナ半分とブレンドコーヒー。こういう贅沢は何物にも代えがたいなあと思う。テレビではNHKがかかっていて、ちょうどスカーレットの時間。全然見てないから、ストーリー展開はよくわからないながらも、戸田恵梨香ちゃんの旦那さん役の人の顔が好みだなあと思う。あと林遣都くんは音が全然聞こえなくても、顔の、体の表情で伝わるものがあるなあと思う。ピザトースト食べながらの良い15分間だった。

iPhoneから流れた3曲は、エミネム「My name is」セカオワ「スターライト・パレード」GREAT3「Ono」曇り空の日曜の朝にとってもいい感じ。

今朝、夢に翔くんが出てきた。わたしが10代か20代の頃に雑貨屋さんで買った伊達メガネをかけて、いたずらな顔で笑っていた。透明に紺のラインが入ったあのメガネはどこにいったんだろう。ちょっとざーますっぽくなるんだよね、って翔くんの顔を見ながら懐かしく思い出した、あのメガネ。遠い記憶の彼方。今は瞳も交わらないわたしたち。

今年やりたいこと、欲しいものなどをリストアップしたら、29個だった。去年よりは多く出た方。ここの日記も1週間に1回は書きたい。想いを出す場所を正しく使う。そういう風にやるのがたぶん、自分の性格にはあっている気がする。

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すっきり晴れた金曜日。シャッフル1曲目にバンプオブチキンの「mayday」が流れてきて、ああこの曲は去年の10月のMステで、潤が好きだと言った曲だなあとぼんやりと思い出す。今日は朝からNetflixで流れるというドキュメンタリー映画の話題でもちきりの嵐界隈。

昨日の夜は10時過ぎにはもうお布団に入って、けっこう長い時間睡眠時間を確保できたのもあって、今朝起きた時にはかなり回復していた。フラットな状態だったからか、映画の話を目にした時もかなり落ち着いていて、かなり気持ちは凪いでいた。ああもうこのまま、離れてもいいなあ。嵐とわたしはもう別々の世界線を生きて、それぞれお互いがんばっていけたらいいんだなあ。そんな風に思ったのは、嵐を好きになってから初めてのことだった。

2曲目に流れてきたのはRADWINPS「ふたりごと」新しいiPhoneは気持ちに並走してくれてるのか、絶妙に良い曲を流してくれる。ずんずん歩きながら楽しいことを考える。お気に入りのパン屋さんでおいしいパンを買ってこう。今日は金曜日だからちょっと贅沢しよう。お昼には辛いスープを飲もう。蒙古タンメン中本のやつ。ずんずんずんずん歩きながらもやっぱり気持ちはフラットで、哀しいとか寂しいとか、そういう気持ちにはならなかった。

3曲目に大大大好きなRHYMESTER兄さんの「マイクロフォン」。リリックが響く。何かを掴むためには何かを捨てる勇気が必要さ。響くマイクロフォン。2020年は、ライムスター兄さんのライブに行きたい。希望はある。

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自衛のためにこれまでの道すじを排除して、目に入らないよう意識的に距離を置く。また遊びたくなったら、新しい場所でやろうかな。そんなことを考えてたら心がとっても軽くなったから、それがいいんだと思う。皆で楽しく、はもう難しい。わたしの好きな人だけが、わたしを好きじゃない世界。わたしの彼はわたしのことを考えてくれてる!だから大好き!と叫ぶ世界とは距離を置いてもいい。

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結局のところわたしは、自分が持てなかったものを持ってる人がうらやましいというのが本音なんだろうな。そのことを考えると泣きたくないのに涙が出てくる。今年はずっとそう。年々どんどんつらくなっている。わたしはええかっこしいだから、こういうことを文章にすることもほんとはすごく苦手で、書かないでいいなら書きたくないけど、だからといって楽しいこと、明るいことが書ける精神状態でもなく。

 

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今日の1曲目ELO「Mr.Blue Sky」2曲目マカロニえんぴつ「レモンパイ」3曲目銀杏BOYS「BABY BABY」

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白金高輪駅の階段、足元の青がビガビガした写真が撮れていた。さんざん歩いて白金に着いた頃にはへとへとだった思い出。

Mr. Blue Sky

Mr. Blue Sky

 

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを見てからというもの、ELOのこの曲が大好きすぎてこの1ヶ月ずっと聞いている。オープニングでベビー・グルートが踊るとこがかわいくて大好きで、そこだけYouTubeで何度も見てる。 

なにもかも楽しいフィクションだったらいいのに。突き付けられてる現実で頭がんがん殴られてぐわんぐわん眩暈おこしまくって、ピントがあわない。目に見えるもの全てボケて見えている。とりあえず仕事する。

 

この恋がこの恋がその声が

12月なのに雨の月曜日。1曲目マカロニえんぴつ「洗濯機と君とラヂオ」2曲目星野源「アイデア」3曲目メアリーJブライジ「Just Fine」

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 10月、東京に行けて良かったなと思う。すごく楽しい旅だった。ずっとひとりでぶらぶらして、すごくすごく楽しかった。羽田まで向かうモノレールを大井競馬場前で途中下車したの楽しかったな。風がぬるくて、海の匂いがして、大きな橋を渡る中学生の子らが続々と駅にやってきて、ああこの子たちはここが日常なんだなって、そんな当たり前のことを思ったり。くもりぞら。団地群。波立つ川には魚がいて、ちゃぷちゃぷんと飛び跳ねていた。わりと大きな魚。

やりたいことをupdateしよう。今年はもうあと1ヶ月だけど、今年じゅうにではなくてもいいもんな。今やりたいこと、実現したいことを考えよう。とりあえず5キロ痩せる。これは急務。

 

ぐるぐる変わる僕の中でも 君はずっと素敵だ

青空の火曜日。今日の1曲目Coldplay「Viva La Vida」2曲目indigo la End「結び様」3曲目The Regretts「Coloring Book」

ぼんやりしていたらマフラーしてくるのを忘れて、首元が寒かった朝。今日は朝いちで歯医者さんだったので大通公園をぶらぶらしながら歩いて歯医者さんまで。

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資料館も冬の装い

定期購読してるテレビブロスが昨日届いて、今朝ぱらぱらと読んでいたら、久保ミツロウ女史がデトックスダイエットで夏から10キロ痩せたと載っていた。Twitterでご本人の写真を見たら、そりゃあもう痩せていて、ちょっと目が覚めた。わたしもやろう、やりたい、デトックスしたいと、スイッチが入った。添加物の取り過ぎで、体内が淀んでる感じがするのをなんとかしたい。痩せたいというより、スッキリとした頭と体になりたい。今はなんかそう思う。

昨日の夜、今年の初めだったかにOAされた関西ジャニーズJr.のRIDE ON TIMEを見返していた。関西ジャニーズJr.は、もうだいぶ顔と名前がわかるようになったから、ちらっと見切れただけでも「あ、誠也だ」とか「ニシタク~」とかがわかってとても良かった。なにわ男子も好きだけどAぇ!groupも好き。みんなみんな、とても一生懸命でいいなと思う。みんな幸せになってほしい。売れることが幸せかどうかはわからないけど、望む未来が来るといいねって、Jr.の子らを見てるといつもそう思う。

心の奥のほーうではずーーっと、嵐のことをずーーっと、考えている。数%の容量はいつも嵐について考え続けてるから、頭のバッテリー消費が早い。考えて考えて、いくら仮説を立てたところで、この先彼らから「正解」がもたらされる可能性は低いから、ただただ答えのない問いを考え続けてるだけの、不毛な日々なんだけど、考えることをやめられない。

二宮くんが結婚を発表した11/12は満月だったな。明日の新月を前に、あの日に思いを馳せる。11/14の札幌初日。結婚発表後の最初のコンサート。入れて良かったよな。発表後の二宮くんをこの目で見られたの、嬉しかった。11/16の最終日に見た嵐さんもとても貴重だった。今思い返してもやっぱり不思議な雰囲気だった、5人も、5万人のお客さんも。

今日の夜からさっそくデトックスメニューにしよう。発酵食品と茹で野菜かな。あと鶏肉でタンパク質も。そしてさっさと寝る。今日こそは早く寝る。

 

圧倒的に元気が出ない

風の強い雨の朝。そしてだんだんと雪。寒い。

今日は朝からバービーボーイズを聞いていた。世代のくせにバービーは当時全然聞いてなくて、テレビで流れる「目を閉じておいでよ」をちらちらと耳にしていたくらい。なんなら奴さんとRGのバービーボーイズの方が良く聞いてると思う。いいなと思った曲は「ごめんなさい」「チャンス到来」「なんだったんだ?7DAYS」あたり。不協和音っぽいギターの音が気持ちよくて、あの頃は良かった的感覚で80年代にトリップしてしまって、たいそう後ろ向きな2019年の11月。

元気が出ない理由は、神様の不在。わたしの大切な神様だった二宮くんが、結婚してしまった。結婚という事実は、もういい。してしまったものはもうしょうがない。こんなもやもやしてる大きな理由は、結婚したことで嵐の5人の関係性を疑う論調になってることだ。これがもう、つらい。

”これからも伝えるべき事は、自分たちの言葉で伝えていけたらと思っています”

1月のEnjoyでじゅーんが書いたこと。じゅーんが二宮くんの結婚についてコメントを出さないのは、”伝えるべき事”ではないからか…と、ずーんと落ち込む。だからといってじゅーんが「ニノおめでとう!お幸せに!」ってコメントを出したら出したでやっぱり、ずーんと落ち込む。もうなにが正解なのか全然わかんない。とにかくひとつ言えることは、二宮くんにとってはこのタイミングでの結婚が”正”なんだということ。なんで…?なんでなん…?考えてもわかんない。わかんないけど、「人気絶頂時に周囲の反対を押し切り電撃結婚したオレ」って自分に酔っちゃってる中二病ナルシシズムは絶対にあるんじゃないか。ここは疑う余地なし、と思ってしまう自分に、ずーんと落ち込む。

二宮くんの結婚相手がどんな人だったって別にいい。究極を言えば、二宮くん自身がどんな人だったとしても、わたしには関係なかった。5人が5人をいちばん大切に思っている嵐。5人で楽しそうにしている嵐、そういう嵐が、わたしの神様だった。あと少しのチカラが出ない時、前向きに背中を押してくれる、勇気をくれる、嵐はそういう存在だった。思うだけで強くなれる。そういう、かけがえのない存在だったのに。

彼らは変わらない。表面上は全く変わらず”嵐”を提供し続けている。怖い。それがいちばん怖いと思う。都合の悪いことは隠して、仲良しっぽい雰囲気を提供し、残りの1年を駆け抜けてくのか?と思う。二宮くんの結婚は都合の悪いこと?ずーんと落ち込む。もう何回ずーんと落ち込んでるのか。別にわたしが落ち込んでも落ち込まなくても、世界は回る。嵐は元気に活動する。そして1年後、嵐はいなくなる。