額面通り

音楽と生活の記録

心のトーン

NHK FMに変えた瞬間に原田知世バージョンの「いちょう並木のセレナーデ」が流れてきて、心の中の秋が深まる。LIFEを初めて聞いたのはたしかにこの季節だった、ひとり暮らししてた港町の小さなワンルームで、小沢くんの声にじっと耳を澄ませていたあの日を思い出す。春に親友を傷つけてけんか別れした、あの年の秋。彼女は元気にしてるかな。元気にしているといい。

10月13日、ちょうど去年の今日書いた日記を読み返していた。続く日々はグラデーション的変化に感じるけど、定点観測的に見ると今いる場所の色はもう全然違うなと思う。そういう意味でも、なんとなくの心のトーンを書き残しておくのは楽しい。しっかし振り返ったらまーしんどかったよね、2021年。

yellowcnr.hatenablog.com

夏の終わりから会社の冷蔵庫に入れっぱなしで忘れてたピノを食べた。スティックの番号がわたしの誕生日の日付と一緒で嬉しくなる。今日の夜は外食の予定だからそれも楽しみ。午後はも少し真面目に仕事しよう。