額面通り

音楽、生活、推しについての記録など

結局好きなタイプ

ひさびさの商店街を歩いたら、知らないお店がたくさんできている。台湾料理かぁ、入ってみたいな。ここのお店は五周年か、オープンの年に来たなぁ、確か智の「忍びの国」が公開の時だった、もうそんな前になるのかぁ、など心の中でひとりごとを繰り出しながら目的地へと向かう。

ここ最近はほんとうに新しく好きになったグループのことしか考えていない。コンテンツがめちゃくちゃたくさんあるから飽きるヒマがない。相変わらず末っ子がかわいくてかわいくて、つい末っ子の動画(主になんか食べてるやつ)ばかり見てしまう。わたしのハマり具合を横目で見てる夫は末っ子には辛口で、プライド高そうとか自己愛強そうとか言うけど、わたしからみたらそれは完全に同族嫌悪では、と思う。自分に似たタイプだからよくわかるんだろう、そしてわたしがそういう子にハマるのは結局、プライドが高くて自己愛が強いタイプが好みだってことだ、ナルシシズムダダ漏れてしまってる人の、小っ恥ずかしいかわいらしさ、ちょっと可哀想な感じにとても弱い、夫しかり二宮くんしかり末っ子しかり。

わたしは何を書いとるんだ。

目的のカフェは適度に混んでいて心地よい。濃いめのコーヒーを飲んでひさびさにまったりしている、良い時間。

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