額面通り

音楽と生活の記録

19世紀の英国紳士

お昼12時からノンストップで音楽だけをかけてくれるFMラジオ、今日の選曲が最高だった。細野晴臣「恋は桃色」からのXTC「Mayor of Simpleton」、次にネバヤン「明るい未来」が来て、うわーXTCからのネバヤンは思ってなかった!でもとってもいいですね!!と選曲Dに心の中で話しかけてたらネバヤンのあとにサニーデイ恋におちたら」というド直球が来てさらにうわーー!となった。恋する乙女のような~♪のとこ、ひとりだったらハモりたかったよ、よいランチタイム。

テテがセルフプロデュースした写真集「Veautiful days」がもうすぐ発売になるとのことで、20秒のイメージ映像が昨日上がったのだけど。

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これを見てすぐ、映画「モーリス」を思い出した。わたしがはじめて「モーリス」を見たのは18歳の時。大学のそばの、ひとり暮らしをはじめたばかりの小さな部屋で、レンタルビデオで見た。たしか初夏だったと思う。ヒュー・グラントがとても美しくて、とても残酷だったような記憶はあるけど、結末までは覚えていない。検索したらヒットした、4K版公開時の予告編。


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テテの写真集について今日解禁になった情報の中に「Vのアイデアから生まれた今回のポートフォリオは、彼なりに想像した19世紀の英国紳士の一日を表現しています」と書かれていたので、「モーリス」を思い出したのもあながち遠くなかったかも、と思う。BTSの7人が、彼らが"Me,Myself"で提供してくる世界観についての話を誰かとしてみたいけど、周りにいないのでここに書いて昇華。