額面通り

毎朝iPodからシャッフルで流れる音楽と きらめくひかりへの恋の記録

次の目的地を描くんだ 宝島

春っぽさ満開の月曜日。朝会社まで歩く道すがら、引っ越しのトラックがマンションのエントランスに横付けされてるのを何台も見る。春だねー春。

今日の1曲目サカナクション新宝島」2曲目ももいろクローバーZ「サンタさん」3曲目星野源「アイデアiPodシャッフル充電し忘れてて、今日はiPhoneに入ってる曲からシャッフルした。お源のあとに続いたのはスピッツ「醒めない」佐野元春&ザ・コヨーテバンド「境界線」女王蜂「金星」

嵐さんが24時間テレビのメインパーソナリティーに就任されたことが土曜日に発表された。新元号1発目かつ初の国技館開催、いろいろ今までと違いがある中での開催ということで、(今やベテランの)嵐がやるのは順当なのかもしれない。休止発表以降、そりゃあもう注目度も高まってるし。

しかしそもそも24時間テレビという番組が得意じゃない自分としては全然テンションが上がらないし、”絆”や”支え合い”、さらには”新しい時代へ”といったワードに絡めて、活動休止ネタを含んで演出されるかもしれないことを思うと、頭が痛い。メンバーからメンバーへの手紙とか、初司会の2004年から15年、ここまで5人でがんばってきました!的なこと、時間を割いてやられたらマジでマジでキツい。

ご本人たちがどう判断するか。嵐の5人が、”絆売り”を”やる”と判断するかどうか。わたしが24時間テレビの総合演出なら、絶対やらせたい。どう考えたって、こんなうま味のある話はないんだから。”嵐の絆”をフィーチャーして、メンバーが涙のひとつも流せば、今ほど話題になることはないもん。これを逃さない手はないと思っているだろうテレビマンを想像する。想像の中のおっさんプロデューサーは、ぶしつけな瞳で、いやらしい笑い方。視聴率をはじく薄汚れた指。