額面通り

iPodからシャッフルで流れる音楽と 嵐さんへのきらめく恋の記録

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青空の土曜日。1曲目荒井由実ひこうき雲

昨日のトラブル…というかを解決するために出勤。とりあえず無事に終える。これからいろいろとやらなければならないことをやる。正直、めんどくさいなと思う。人に自分のことをわかってもらおうとする作業が苦手だ。そもそも人は人にそんな興味ないだろう、と思ってしまうからなのかな。まあでもとりあえずやる。

2曲目ジャスティン・ティンバーレイク「September」

ほんとうにいいねしたくない人がいる。記事の内容がもう全然ダメ。いいねくらいくれてやれよ減るもんじゃないんだし。たいていそう書いてある、何を見ても。まあそうね。確かに。いいねくらいくれてやればいい。そう思えるときと思えない時がある。嵐を好きになってからほんとによく思うことだけど、考え方は担当に似る。わたしはやっぱりニノに似てるんだと思う。0か100か。真ん中がない。優しさがない。

3曲目ビッケブランカSlave of Love

ここのところ見た映画の感想を残しておこう。

 吉沢祭り。とにもかくにも吉沢亮。漂の顔と政の顔、どちらもすごく良かった。そしてわたしはザキヤマが好きだ。ぼんやりしてそうで意外にリズムがいい。好き。大沢たかおが素敵だった。ベストワークス。長澤まさみ嬢の太ももが美しすぎて戦うシーンは白い太ももばっかり見てた。長澤まさみ嬢はほんとにきれい。きれいはつらつ。 

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(字幕版)
 

 サリンジャーの自伝というにはロマンティックだから本国のレビューではあんまりいいこと書かれてないらしいけど、わたしは好きだった。「それでも書く」覚悟。なんのためでも、誰のためでもなく「自分のために書く」という作業。辿り着いたその境地はギフトだと思う。 

シャーロック・ホームズ (字幕版)

シャーロック・ホームズ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 ロバート・ダウニーJr.が好き。皮肉屋で神経症的なところすごくハマってた。ふつうに面白かった。

 

 

0204

30センチほど雪が積もっていた朝。今朝の1曲目ドーナッツホール「大人の掟」2曲目SOIL&"PIMP"SESSIONS feat.三浦大知「comrade」3曲目銀杏ボーイズ「恋は永遠」

今日は立春で、新しい年のスタートだから、すがすがしく背筋を伸ばして歩いた。自分が吐き出す毒にやられがちだった1月を経て、とりあえず事実はどうだとしても毒は胸に隠しておくのがいいかなとずんずん歩きながら思った。

LUCKY TAPES feat.Charaの「Lonely Lonely」が流れてきて、あー久々に聴くなあ、懐かしいなあと思ってたら次の曲が真心ブラザーズ「メロディー」で、立春の日の今日にぴったりですごく良かった。モノを創ることをやめられるわけがない。

今日はやるべきことをやる。全部全部終わらせる。そして早く帰って映画を見る。

芸能界(ショービジネス)の一寸先はジャングル ジャングル

今朝、AppleMusicでサザンの「壮年JUMP」を聞いていて、あまりにも嵐と重なりすぎて胸がすんとなった。桑田佳祐西城秀樹を想って書いた歌だとどこかで読んだ気がしたけど、今のわたしにとっては嵐の5人への曲に感じる。

色んな歌ありがとう ステージで 

あの素晴らしい日々は帰らず

夢とロマンのスーパーヒーローは 

未来のドアを開け 去ってった 

なんてったって最強なのはアイドル アイドル 

君にメロメロ 夢ありがとう グッバイ

僕はメロメロ

あの素晴らしい日々は帰らず。

21年目に入ると同時に嵐は大きく舵を切った。海外向けのようなデビュー曲Rebornもワンピースコラボも最新曲Remixも、眉間にしわを寄せた顔ばかりのドキュメンタリー風ネットフリックスも、全て嵐の5人が選択したこと。嵐としての決断ではない、と言うかもしれないけど、ニノの結婚だって翔くんが週刊誌に撮られることだって、今の嵐を取り巻く出来事なのには変わらない。あの素晴らしい日々は帰らず。そもそも帰りたい日々など果たしてあったっけ。

思うだけでただ幸せになれる、そんな存在だった嵐はいつからか、そうではなくなっていた。夢とロマンのスーパーヒーローは未来の扉を開けて去ってった。”あと1年だから”としがみつく気持ち、ないわけではないけど、自分が楽しいと思う、幸せだと思うことに目を向けたいなあと思う。幸せな奇跡は自分がふくらませたい。意地や執着ではなくて、心から幸せだと思える風通しの良さを持っていたい。自分に必要なご縁だったらきっと残る。そう思ってこの1年を過ごしたい。

嵐のいる「世間」はわたしが応援していなくてもいなくても変わらずそこにある。でもわたしが嵐に出会って得た「世界」はわたしだけのものだ。「世間」と折り合いがつかなくても、「世界」は残る、わたしの中に。わたしの「世界」を守っていく。「楽しい世界」を大切に育てて、楽しく生きる。

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1/27から1年が過ぎて、今はこんな気持ち。明日は有休が取れそうだから、何して遊ぼうか考えてる。食べたいものを食べて、行きたいところに行こう。

 

旅の記録②

古本屋さんを出て、錦糸町方面に向かって住宅街をまたぷらぷらと歩く。小学校とか、昔ながらのお総菜屋さんとか、下町らしい、町工場のあたり。電線のぶら下がり方が、東京だなあと思う。ひしめきあう小さな建物たち、その中の生活。ガラス窓にくっつくようにぶら下がった洗濯物。狭い道路を走る宅配便の車。すれ違う中学生男子。だんだんとスカイツリーは大きく近づいていて、ここは、の絶景ポイントで写真を撮った。わざわざ見に行ったわけではないから、ここまでスカッとした視界で見られたのは面白かった。

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お目当てのカフェは、定休日で入れなくて、ここまで1時間近く歩いてたので限界で、セブンイレブンのイートインコーナーでしばし休憩。持ったままのお泊り荷物の重さも地味に腕にしんどくなってきていて、どっと疲れがでてくる。しかし歩いて錦糸町駅までいくしか術がないので、ここからまたがんばって歩く。なんだかよさげな八百屋さんの写真を撮ったりしながらずんずん歩く。

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あまりにも疲れてたからどこかのお店に入ってお茶したかったけれど、ささやカフェ定休日に動揺しすぎて急に打つ手がなくなった感。総武線に乗ってはみたものの、ん?と思って一旦両国で降りる。

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24時間テレビ、雅紀の手紙を思い出しながら、改札を出ぬままホームでしばしぼんやり。両国で降りたんだったら喫茶ランドリーに行けばよかったのに、この時はそこまで頭が廻ってなかった。恵比寿・目黒方面に行くか、広尾にいくか、白金高輪に行くか、ちょっと早いけどもう赤坂に行ってしまうか、散々迷って、とりあえず白金高輪のベーグル屋さんに行くことにした。

 白金高輪は去年「検察側の罪人」の初日舞台挨拶の時にも行った場所。1年ぶりだなあと思いながら地上へ出る。時間はもう夕方5時を過ぎていて、空はだんだん暗くなってきていた。

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その昔、代々木上原にあったベーグル屋さんが、今は白金高輪にあるということ、去年札幌に戻ってきてから気がついて、今年はどうしても行きたくて。しかし地図を見ながら歩くも案の定迷う。ぐるぐる迷っているうちにどんどん暗くなってくる。背の高いタワーマンション、ここはアレかなー、智が住んでたマンションかなーとか思いながらぐるぐる歩いて、ようやくベーグルやさん発見。

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お店の前まで来てみたら、すぐ向かい側が去年ごはんを食べた「ひき肉少年」だった。去年はなんで気がつかなかっただろうか。まあいい。中に入って、懐かしのベーグルをふたつ購入。もう閉店間際だったからか、ベーグルの種類は少なくなっていた。そして質量がどっしりしてるベーグルは、疲れた体にがっつり重くてけっこう堪えた。駅まで戻る途中でバスクチーズケーキのお店の前を通って、あれ、ここも誰か食べてたケーキだったかも??と一瞬思ったけど結局寄らなかった。

③に続きます

 

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年が明けてからドハマりしてるのがセブンイレブンカスクート

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ひさびさに食べ物で「これはハマった」というもの。めちゃめちゃおいしくて、1週間に3~4日のペースで買っている。いつも買ってたサンドイッチより100円高いからコスパ悪いなあと思うんだけどとにかくめちゃめちゃ好みの味なので、感覚的幸福を大切にし、お金のことは考えずに買って、食べている。

今週でようやく歯医者さんが終わった。夏の終わりから通いはじめて、ようやく。あとはそうだな…大きなニュースとしては櫻井翔ベトナム婚前旅行のスクープか。個人的には、12月のオトノハが強烈な違和感で、そもそも翔さんには今までになく不信感を抱いてたとこだったから、ベトナム旅行は腑に落ちたというか、ああ、そうですか、という感じ。それよりもなによりも、リボーンの曲のワンピースMV、あのプロジェクトへの失望が大きい。あとネトフリも。21年目、なんだかピントがあってないんじゃないですか??壮大にすべってますよ、嵐さーん??という気持ち。

今期はほんとうに久しぶりにドラマが面白い。今いちばん楽しみにしているのは吉高ちゃんの「知らなくていいコト」と中島裕翔×間宮祥太朗「僕はどこから」どちらもすごく好き。すごく面白い。「知らなくていいコト」はカメラマン柄本佑くんがすごく素敵で、うっかり惚れそうやー!と思いながら見てる。2話の、朝の歌舞伎町、ごみ収集車が走る朝焼けの中で、吉高ちゃんと柄本くんが歩きながら会話するシーンがとっても良かった。ぽつりぽつりと問いかける会話のリズム、元カレとの距離感。信頼度。

木曜日、ちふれのネイルとオペラのリップティントを買った。安くても、コスメを買うのはテンションが上がるなあと思う。ネイルはオーロラみたいなキラキラがでるやつ、リップティントのお色はバーガンディ。あとは新しい下地を悩んでて、来週買おうかなと思ってるところ。もちろんセザンヌの新色のやつです。あれ気になるよね。

音楽は相変わらずKing Gnuと長谷川白紙、TENDOUJIを中心に聴いている。今日はひさびさに昔のエレカシのアルバムをきいたらとっても良くて。デーデ。あらためてきいたらやっぱり好きだなデーデ。友達なんかいらないさ。金があればいい。

今日の3曲は、1曲目ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」2曲目秦基博「鱗」3曲目神聖かまってちゃん「ディレイ」

のんびりの休日。これから長風呂する。入浴剤はきき湯。なんだかんだきき湯がいちばん好き。

旅の記録①

10月23日水曜日。いいお天気ではあったけど、札幌では上着が必要な寒さ。迷ったけど、上着は置いていくことにした。結果これが大正解。1泊2日の東京ひとり旅。まずは朝、7時56分発の快速エアポートに乗り込む。ちょうど通勤ラッシュと重なって、電車内は混んでいた。連結部分でしばし揺られていたけど、新札幌で一旦降りて、となりの車両に移動したり。9時少し前に新千歳空港に着く。搭乗手続きを済ませ朝ごはん。空港内のローソンでチーズたまごサンドイッチとコーヒー。空港の時点でもうかなり暑くて、着ていたカーディガンを脱ぐほどだった。10時10分発のジェットスターで、成田へ。

13時少し過ぎに成田空港着。成田からの都内への入り方はいろいろ迷ったのだけど、まずは京成特急で押上まで。乗ったことのない電車はやっぱりすごく楽しくて、景色もキョロキョロ、乗ってる人の雰囲気もキョロキョロしながら見る。佐倉あたりで乗ってきた男子高校生たちが、席に座るやいなや全員スマホゲームをしだして、時代だなあと思う。宮沢氷魚似のひとりの男の子はワイヤレスイヤホンをして、完全に自分の世界に入っていた。どこかの停車駅で友だちのひとりが下りる時、会話を交わさず手をひょいと上げるだけで別れてて、彼らの日常生活を思った。青砥経由で押上まで、ゆらゆら揺れながら進む。

押上から蔵前までは浅草線に。京成特急もそうだったんだけど、車両故障かなにかで、全体的に10分くらいの遅れが出ていて、行きたいお店のランチの時間に間に合わないかも、と焦りながら、出口を確認したり。なんやかんやありつつ、行きたかったお店に無事に辿り着いてランチを食べた。

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東京はやっぱり暑かったし、乗り換えの間に走ったのもあったので、お店に着いた頃には汗だくだったのに、出てきたのが熱い番茶で、汗をかきながら飲んだ。本来ならランチの時間はもう終わりだったから、ただひたすらに、もくもくとごはんを食べる。とにかくごはんの量が半端なくて、めちゃめちゃおなかいっぱいになった。

無事にランチを食べ終わり、お店を出たらなんだか潮の匂いがしたので、引き寄せられるように歩いたら、すぐに墨田川に出た。

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スカイツリーがきれいに見えて、墨田川沿いの雰囲気が最高良くて、感激。「ロンバケみたいや…!!」って、頭の中のBGMは完全にララララブソング。

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リバーサイドの集合住宅はとてもロマンがある。窓からスーパーボールを投げたくなる。墨田川は連日の台風の影響で増水気味だったし、川の色もいつもよりも茶色いのかもな、とか思いながら、目の前に見えてる橋まで。橋の上からしばらくのあいだ、川の流れを眺めていた。西に傾きかけた太陽の光がキレイで、向こうに見える道路を走る車の流れとか、新旧いろいろなビル群とか、飽きもせず眺めていた。

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間違いなく、2019年でいちばん幸せな時間だった。小さなプードル2匹を散歩させた人とすれ違ったのだけど、小池徹平似のイケメンで、もしかしてこのイケメンは役者の卵で、まだ食えないから大女優の犬のお散歩代行をしてるのではないだろうか、なんて妄想をした。

橋を超えて、次なる目的地まで。あちこちの植え込み、金木犀がちょうど満開で、泣きたくなる。金木犀は東京の思い出。札幌では味わうことができないもの。

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なんとなくよさそうな路地を曲がりながら歩く。住んでた時は来たことなかったけど、墨田区は面白い建物が多いなと思う。

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あまりに暑くて、自動販売機でミネラルウォーターを買って、ごくごく飲みながら歩く。スカイツリーがどんどん迫ってきて、雲のかたちが雷鳴みたいで、素敵だった。

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次なる目的地は、洋書の古本屋さん。

15時近くに到着。ドキドキしながら店内をぶらぶら。頼まれてた本と、自分のぶんとしてのおみやげ本と2冊買う。店主さんは白人で、大柄な体にヒゲ、ボーダーTシャツに半ズボン。買った本はセブンイレブンのレジ袋に入れてくれて、なんか面白かった。ぶらぶら歩いてる時も、外国人観光客向けのユースホステルを何件も見かけたから、そういうお客さんが来るのかな、と思う。お店を出たらiPhoneがないのに気がついて、あれあれあれ、って焦りながらかばんを漁る。階段の横で荷物全部広げるイキオイで焦って探す。結局かばんの奥の方にあった。焦った。

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②へ続きます

良い日だった

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お気に入りのカフェに行くために、いつもよりちょっとだけオシャレして(なぜなら新しい年になって最初の訪問なので)寒風吹き荒ぶ中お店の前まで行ったら今日に限ってお休みだった。オーノー、と思いつつ、せっかくだからセールで賑わう駅ビルへ。プラプラしていたらパトリックのかわいいスニーカーが底値と思われる値段で売っていて、一瞬迷ったけど思い切って購入。グレー地に水色のソールのパトリック。たった一足だけだったのにわたしのsizeにぴったりだったのが嬉しかった。春が楽しみだな。好きだと思うものを選ぶのはやっぱり幸せな気持ちになる。夜みたテレビもいろいろ良かった。グレーテルのかまど室生犀星。地球タクシーの運転手さんの身の上話。写真は近所のコンビニに売っていたチリワインの小瓶。イエローダイヤモンドバタフライ180円。甘酸っぱくておいしかった。洗面台の掃除をして前髪を切って、マニキュアを落とした。録画してた吉高ちゃんのドラマを見ながらストレッチもした。明日はイベントの打ち上げで夜遅くなるけどそこそこ楽しんでいこう。毎日は続く。機嫌よく楽しく。