額面通り

毎朝iPodから流れる音楽の記録と、かわいいあらしさんについての記録です

0922

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9/21つづき。

帰り道で白黒のかわいこちゃんに遭遇して思わずパチリ。ごめんねごめんね、ちょっとだけ撮らせてね、と謝りながら撮ったのだけれども、ひゅん!と猫。躍動感あふれる1枚に仕上がった。

夜、懸念事項だった連絡待ち案件のお返事がきてとりあえずほっ。全部解決したわけではないけどとりあえずは一段落かな。

9/22

思い立って書くだけ書いてみたこと。自分語りはあんまりしたくないけどでも自分で語らなければ永遠に知られることのない物語だからまあ、”黙ったままじゃカスがのさばる”の宇多丸師匠のお言葉を胸に思い切って。簡単に言うけどそれはそんなに簡単なことじゃないしいいでしょたまには。ふふんふふふん。もう書いてしまったことだからあとは普通に。

今日の1曲目は嵐「more and more」、2曲目…なんだっけ忘れた、3曲目小沢健二「指さえも」あの時のこと話そ 今ベッドの中~♪

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君があまりにも綺麗に泣くから

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街角の中、ここになぜ?と思うような場所に突然にいる椅子が好きだ。これは今朝大型ゴミとして捨てられていた椅子。すごくいい。ある過去の時間においてはもてはやされたのであろうこのデザイン、今は無造作に紙ゴミとともに置かれてるこの感じ。2つ並んでるところもいい。さよなら!白くて優しい椅子!

9/20つづき。

僕たちがやりました」最終回、録画確認。素晴らしい最終回だった。とにかく窪田正孝に尽きる。窪田正孝が主役じゃなかったらここまでいいと思ってないかもしれない。屋上で心情を吐露するシーン、圧倒的だった。どうしようもなさを持て余してる、絞り出す叫び声と涙にぐっときた。言葉を発するときの呼吸の感じから、ふらふらする体と足元から、トビオの苦しみが伝わってきてとてもとても泣けた。バッドエンドつらい、って感想も見かけたけど個人的にはこれ以上ない素晴らしい落としどころ。レンコからのキスも、10年後レンコがトビオにかけた言葉もマザー感があって泣けた。あ、このマザー感というのは母親の意ではなくマザーテレサのマザーです。今期いちばん好きなドラマだったよ。ありがとう関テレ。ありがとう僕やりチーム。

 今日の1曲目RADWIMPS有心論」僕は思わず横で笑ったよ、2曲目嵐「サワレナイ」そのココロにサワレナイ、3曲目フィッシュマンズ「ナイトクルージング」誰のせいでもなくてイカれちまった夜に。

今日はひさびさ、ポケットパークに。誰のためでもなく自分のために。自分が楽しい、自分が納得できる物語を作る。それが楽しい。それが一番楽しい。

描いた理想 願いは助走だって信じたら

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9/19つづき。

貧血気味なのも具合悪さの原因かも、ということでお昼にヘム鉄サプリを買って飲んでみる。気休めかもだけどもとりあえず。帰り道、ゲリラ豪雨に見舞われしかも傘がないという陽水状態で雨宿りしつつずぶ濡れになりつつ。家に帰るだけだからびしょ濡れになっても別にかまわないし、そもそもビニール傘が好きじゃないからビニール傘を買うという選択肢が頭の中になく、しかしそんなひどい雨なのに傘をさしてないのはわたしくらいで、ちょっと恥ずかしい部分はあった。あったがビニール傘は買わなかった。家まであと10分という場所にある居酒屋の軒下でしばし雨宿りしてたら夫くんからLINEが入って、迎えに来てくれるとのこと。なんてお優しい。お言葉に甘えて迎えにきてもらう。

連休明けで疲れていたのもあって「僕やり」最終回の時間を待たずに就寝。「僕やり」は今日見るの楽しみ。

9/20

昨日早寝だったせいでおJALの新しいCM情報を逃す。ううっ。Twitterで追っかけ見る。北海道の大草原の中で嵐さん。かわいい。かわいい。かわいいが。

翔さんが言った「ずっと女子大生みたいなことやってる」の言葉に、つい思ってしまったこと。

5人が5人でわちゃわちゃしているということを、こんなにも”完全な状態”として愛でる気持ちは、ご本人らの首を絞めるだけでなく、最終的にこっちの首も締まることになるのでは、とついつい。

メンバーの右足と左足の先が、それぞれの右足左足の先とくっついて、きれいな五角形のお星さまをつくる嵐の5人の間に誰も、5人の関係性の中にこの先誰も、何人たりとも入ってほしくないと思ってしまう気持ち。彼らの醸す雰囲気から感じるこのモラトリアム感が尊いんだ!大好きなんだ!と思ってしまう感情。彼らが年齢なりの階段を昇ることを、どうしても受け入れたくない気持ちに繋がる「嵐はずっとこのままでいて!」と思う状態。おJALはなんてCM作ってくれたんだ。うっかりモラトリアムとか言い出してしまったじゃないか!

 

今日の1曲目嵐「風」描いた理想願いは助走だって信じたら羽ばたけるよ、2曲目相葉雅紀「Amore」抱きしめて強く抱きしめて、3曲目KREVAfeat.古内東子「シンクロ」いつか必ずどこかで(シンクロナイズ)。

地獄でなぜ悪い

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昨日は起きてからずっと具合が悪くて、ひとつは寝すぎてたせい、もうひとつは前日の美容室で肩をゴリゴリマッサージされすぎたせい。もともと頭皮がすごい疲れる、みたいなことを言ったら頭皮は頭皮をマッサージしてもダメ、首の付け根の流れが悪いから頭皮が疲れるんだ、ここだよここ、と首の付け根の骨のあたりをぐりぐりされたら痛くて痛くて死ぬかと思って、でもそのあと信じられないくらい頭に血が巡ってる感があってすげー!美容師すげー!ってなった。肩のコリもそうだけど、頬のあたりの老廃物の溜まり具合がすごい、ここ痛いでしょってほっぺの下あたりぐりぐりされてぐあああーー!!痛い痛いーなった。「ここのたまってる老廃物流れたらフェイスラインかわる、顔ひと回り小っちゃくなるよ」言われてからすごい頬のあたり流してる。集中してものづくりしていれば目も頭も疲れるんだ、だから人一倍ケアしなさい、とのお言葉。ううむ。

頭も痛くて胸も悪くての状態だったけどMステ。嵐さんご登場の時間を7時と読んで7時から。実質見たアーティストは槇原敬之、JUMPくん、AKB48、ディーン様。わたしのかわいい嵐さん、今回も素敵なお衣装でふわ~っとなる。相葉さんのジャケットのピンクが絶妙なピンクで、生地の質感もとても素敵だったな。今の黒髪にとてもお似合いだった。「Monster」はけっこう歌ってたように感じたけどどうだろう。二宮さんすっごく髪型かわいくて、ちょっともうどうしちゃったの??ってくらいかわいくて、釘付け。「ファイトソング」はほんっとに!コンサートで聴きたいなあ。一緒にC&Rやりたいなあ。「GUTS!」はもう、二宮さんが二宮さんで最高だった。GUTS!大好き。

嵐さんのパフォーマンスで元気いただいたけれども具合悪すぎてZEROまではがんばれなかった。ごめんね翔さん。休日の1日おつかれさまでした。

今日の1曲目星野源地獄でなぜ悪い」無駄だここはもとから楽しい地獄だ、2曲目ゆらゆら帝国「空洞です」バカな子どもがふざけて駆け抜ける、3曲目KREVA「音色」愛してんぜ音色。

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青空を駆けたいんです

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午前中から髪を切りに。「過保護のカホコ」で例えると教子おばさん(濱田マリ)から環ちゃん(中島ひろ子)になったような感じ。ブルースからクラシック、中華からフレンチ、そのくらい違う。(自分の中では)

友人でもある美容師からは「リネンのワンピースとか着なよ似合うから」と言われるけど、そういうのあんまり好きじゃないから、やっぱりメンタルがブルース背負ってるんだろうか。

今日の1曲目、はっぴいえんど「風をあつめて」青空を駆けたいんです、2曲目二宮和也「メリークリスマス」あの素敵な笑顔に会いたくて、3曲目嵐「Step and Go」花びら舞い散りゆく頃。

明日は台風の予報だから、おうちでのんびりする予定。

ラストレシピ前売り券

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今朝は映画「ラストレシピ」の前売り券発売だったのである。映画館のサイトを見たら7:15からとある。マジっすか、と目覚ましを5:45にセット。お休みなのに普段より1時間も早く起きるというなんという二宮愛。こんなことするのは二宮さん主演映画だからだよほんとに。

7:18にエレベーター下に到着、警備員さんの慣れた対応によりスムーズに並ぶ列、7:36に映画館中へ、7:46には無事に買い終えた。

300人以上は並んでたと思うけど、さっさか捌けるもんなんだなぁ。グッズで並ぶときも思うけど、これだけ同じ人を好きな人たちがいるのに、仲良くなれるかなぁと思う人(ファーストインプレッションで)はせいぜい2人か3人かなぁ…と今日も思った。

ただいまスタバで時間調整中。お店開いたら夕飯のお買い物して帰る。帰ったらお昼寝しよう。さすがに眠いよ二宮さん。ラストレシピ楽しみだよ二宮さん。

 

 

夏の前日

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自分のブログを読み直していたら、ここ最近のものよりも3月ごろの日々の記録として書いてた時のがおもしろくて(自分で言う)ああこんなこともあったなって忘れてたことをけっこう思い出せたので、記録するのは大事だなと思った昨日。

9/14

朝から石川浩司さんの『「たま」という船に乗っていた』を読む。

「 たま」を初めて見たのは中学3年生の時。イカ天とともにバンドブームの波をもろかぶってここまで生きてきた自分なので、同じ時代を生きてきた自分の”青春時間”についても思い、最後はじんわり涙がにじんだ。高円寺の小さな部屋、吉祥寺曼荼羅イカ天、テレビの影響力、武道館、紅白、90年という年の狂乱。地方都市でのハプニング、海外レコーディング時の不思議事件、タイの会場、インディーズとして立上げた会社のこと。盗まれたレコード、麻雀卓にした4枚の絵、ラジオ局での混沌、メジャーレコード会社の新人くん。どれもが目の前に浮かぶようで、とても素敵な文章だった。83年の高円寺の四畳半から20年という長い時間をわたしも一緒に旅した気持ちになった。荒ぶる波、凪ぐ風、ちょっと不思議な、小さな船。

イカ天出演を決めた理由のひとつに「似たようなバンドが先に出て『○○みたいなバンドだね』と言われるのはいやだよね」というのがあった、と書かれていてああやっぱり、それくらいオリジナリティというか「どう見えるか」を考えての音楽性とキャラクターだったのだなあと感慨深かった。4人それぞれの現在の活動を見ると全員が全員、らしいフィールドで音楽を奏でていらして、やっぱりちょうかっこいいなと思った。iTunesで好きだった曲を取り急ぎ1曲だけ買った。

 

夏の前日

夏の前日

  • たま
  • ポップ
  • ¥250

Gさんが今年リリースされた新しいアルバムのジャケットが素敵だった。ナイスミドル。

 

せっかくダウンロードした曲が聞きたくて、お昼会社のまわりをうろつきながらずっと聞いていた。ステーキ屋さん、お寿司屋さん、開店前の居酒屋の前、耳にはたまの音楽。2017年の9月14日という秋の日の一日。  

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