額面通り

音楽と生活の記録

青春の輝き

さーむいっ、と声が出るほどの月曜日。いよいよ冬が来るなあと実感する。今シーズンはじめて、タイツ着用で出勤。気温は低いけどいいお天気で、30分強歩いてるうちにちょっと暑く感じるくらいにはまだ秋。

先週の木曜日にワクチン2回目を打って、木・金とお休みしたので4連休明けの月曜日。今朝の1曲目はトッド・ラングレン「Hello,It's Me」晩秋なのに春っぽい選曲。2曲目Indigo la end「フラれてみたんだよ」3曲目プライマル・スクリーム「Rocks」連休明け、良い3曲だった。

今朝起きたら二宮くんの新しい映画の話題。櫻葉の結婚以降、いろいろあっても許せる許せないのラインは結局担当に戻る、結局ニノなら許せるんだわ、なぜなら担当だから、と同じニノ担の友と話してたのもあって、特にネガティブな気分になることもなく映画の話題を見ていたけど、内容的にやっぱりそんなに惹かれないなあというのが正直な気持ち。しかし二宮くんは時代モノが多い。すぐ哀しい物語にオファーされる。哀しい物語が似合うお顔。かわいそ村の村長さん(a.k.a.流星の絆)。

週末はずっと、有料ブログオトノハで結婚について触れなかった櫻井さんの決断について、Twitterは荒れに荒れていた。わたし個人としては、オトノハでは触れて欲しかった。結婚報告の文章に櫻井さんご自身が「人生の大きな決断」と書いていたから、できれば本人の言葉で、ファンに向き合った文章を読んでみたかったな、とは思ってしまう。とはいえ、わざわざ触れるのはリスクと思う櫻井さんご本人の判断もわかるし、結婚になんて一切触れてくれるな、っていう人の気持ちもわかるから、どっちがいいも悪いもないんだろうけど。

このオトノハ、10月15日をもって本当にようやく、長かった、楽しかった、かけがえのなかった、嵐との青春がここで終わったんだと思った。ほんとうにおつかれさま、嵐も、わたしも。

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夢の中のものを見ていたように、現実のものをながめよう

 

今週はお誕生日ウィークなので、自分に甘く楽しみたいなと思う。ちょっとお高い果物を買って食べたい。ずーっと欲しかったリュックを買いたい。締め切りではないけど、原稿もがんばりたい。限りある時間をごきげんに過ごしたい。