額面通り

音楽と生活の記録

0706

生きている限りもう二度と、完全に心配事のない日は永遠にないんだ、そう思ったのは小学三年生の時だった、よく覚えてる。友達との交換日記を自分のところで止めていて、それはただ単にめんどくさいとか思う程度の特に意味のない行為だったんだけど、そのことをぼんやり考えてた時に、そういう思考につながったのを覚えてる。

昨日親知らずを抜いたせいで、今も抜いた箇所がズキズキと痛んでいる。耳に近い部分の神経に触ってるのか、耳の奥がじんわり痛くて、たぶん縫ったであろう部分も腫れていて、風邪のひきはじめの喉の痛さに似ている気がする。親知らずの歯はかなり大きくて、いわゆる歯の絵のかたちそのままでなんだかかわいかった。ほとんどが歯茎の中に納まったまんまだったのに、ちゃんと歯のかたちなんだなあと思った。

半径を狭めて、自分の手の届く範囲、自分だけが責任を取れる範囲で生きていれば、心配事は減るだろう。心配事が減る代わりに、楽しいことも半分になるのかもしれない。どっちがいいのかな。しかし暇だよねそうなると。暇は憂鬱を引き起こすから、むずかしい。やることがないと暇。やることやかかわる人がたくさんだと自分の手には負えなくなってくる。どうすりゃいいのかね。

ラジオからビーチボーイズの「素敵じゃないか」が流れてる。

素敵じゃないか、わかるだろう?

話せば話すほど

そうじゃなきゃ生きてる価値がなくなるようだよ

もっと話しをしよう 素敵じゃないか

 

なんとなく書き連ねたことへのアンサーみたいだな。がんばろう。