額面通り

音楽と生活の記録

1207

もうすぐなくなってしまうものにしがみついて苦しい思いをしているのはこの世界で自分だけのような気がしてる。

こういうかんじは説明がむずかしいし、聞かされた方は気遣いから「わかるよ」と言ってくれるだろうな、とか考えると言葉にしにくい、そう思ってるうちに時間は過ぎて、誰とも深い会話をしないまま、期限がもう、すぐそこまできている。

こんな思いをするなら、好きにならなきゃ良かった、この2年は本当にイヤな燻り方だった。うわべだけを撫でて、テキトーに楽しくやる、そういうのが正解なんだろうな。おおよそ整合性なんかとれないことに、向き合うなんてバカらしかった。