額面通り

音楽と生活の記録

習慣と信頼

5月最後の金曜日。今日の1曲目A.B.C-Z「ドキナツ2017」2曲目星野源「ギャグ」3曲目嵐「スパイラル」

月曜から昨日まで、原稿書きが難航してたせいで滞ってた、こまこました仕事をやっつけた。振り込みとかメールを出すとか封筒の在庫確認とか引出しの中の整理とか。もともと自分はマルチタスクが得意で、平行していろいろこなす、ちょっとずつちょっとずつ全部手を付けて、最終的に全部一緒にゴール!みたいな、そういうのけっこう得意だったのに、ここ最近でめっきり苦手になった。どうも気持ちが散漫になってる気がする。そうなってしまった理由、思い当たることはふたつ。ひとつは単純な加齢。もうひとつは嵐の活動休止。

いや活動休止のことそんなに!?笑

と思われるかもしれないが、じわりじわりと、そろりそろりとメンタルをむしばまれている感覚がある、1月27日以降ずっと。もう何度も書いてるけど、活動休止自体にネガティブな感情は全くないし、休止することも全然いいんだけれども「2020年末で終わる」って、毎日毎日心のどこかで思っている、この感じ。余命宣告感。絶対的に気持ちを預けられてた、楽しくて熱い気持ちのよりどころ、その終わりを宣告されてしまってから、”これまで通り”が出来なくなってるような感覚がある。

ごめん!今日で終わり!

そう言われて、彼らが突然いなくなったとして、その喪失感は計り知れないとは思うんだけど、じわじわと日々余命が減ってくのを見続けてる今のしんどさと比べたらどっちがいいんだろうなと考えることがある。彼らが完全にもういないなら、気持ちを全部A.B.C-Zにむけられるのかもしれない。「2020年末には終わるんだ」って思いながら嵐を第一優先にしてお金と時間を使ってる今の状態が、なんというか…未来がないってしんどく思ってるのかも。