額面通り

毎朝iPodからシャッフルで流れる音楽と きらめくひかりへの恋の記録

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今日の3曲。サカナクション新宝島ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして」aiko姉さん「ストロー」

ちょいちょいヤホーニュースに上がってしまう二宮くんのニュース、真偽のほどに関わらず、ただもう単純に落ち込んでしまう。もともと二宮くんに潔癖なアイドル像は求めてないけど、結婚したいならしたらいいと思ってるけど、ふとした瞬間に「モルディブ…」と遠い目になってしまう。モルディブモルディブかあ…せめて2ショットは撮られない気遣いはしていただけなかったのかな。そう望んでしまうファンの気持ちは、二宮くんにとっては取るに足らないものだということか。日焼けした肌の色、左頬に残るしみ、見るたびちょっとずつ凹んで、ちょっとずつ真顔になって、ああこうやって担降りしていくのかな、という気持ちもまあよぎる。

嵐自体の活動に関しても、2018年はわたし個人的には試練の年。まずここまで櫻井翔が紡ぐラップ曲のリリースがないこと、そして「夏疾風」を筆頭に、シングル曲が全然ココロに響かないこと、この2つはほんとに大きい。翔くんのラップ曲がリリースされない年というのは2002年以来これまで一度もなくて、もっと言うと嵐としてのアルバムリリース自体が2001年のデビューアルバム発売以来途切れたことがないのに、2018年は今日に至るまでリリースのお知らせがないという事実。このままいくと確実にデビュー以来はじめてのアルバムリリースのない年になるという事実。いくら20周年イヤー突入だからといって、19周年の2018年が、2018年の嵐としての音楽活動があまりにもないがしろにされてる気がして辛い。

5×20がこの11月からスタートすることも、来年の9月から11月まで翔さんがっつりラグビーWカップ入ってるからだろうなと大人の事情も考えてしまう。毎年秋からやっていたコンサートの分を来春に回すんだろう。追加公演という名目で来春5大ドームアゲインなんだろう。それにあわせてベストアルバムリリースするんだろう。そうこうしてるうちに東京オリンピックになって。かわいい嵐は、くだらないことでわーきゃー楽しいかわいい嵐は、TPOに合わせたそれ相応の顔して、日本を代表する顔をして新しい国立競技場でセレモニーに立つんだろうか。五輪が無事に終わったらメンバーは結婚して…そんな未来が来るんだろうか。

”今までとなにひとつ変わらない”そんな未来あるわけないとわかっている。変わっていくこと、変わりながら輝き続けていくこと、それはきっと大変なことだということもわかっている。年末の恒例だった日経エンタの表紙が去年はジャンプくんに取って代わって、夏の恒例だった翔さんのインタビューも今年はなくて。昨日からNEWS ZEROnews zeroになって、村尾さんじゃなくて有働さんで、もうここまでじゅうぶん、いろんなことが変わっている。すばる退所、タッキー引退を含め、ジャニーズ事務所の中だけでも今年の変化は尋常じゃないし、そういう年なのかな、2018年。やれやれ。

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