額面通り

毎朝iPodから流れる音楽と きらめく恋の記録

You are my SOUL!SOUL!【2018夏旅の記録③】

ほんの少し暑さもやわらいできた夕暮れどき。TSUTAYAでちょうど99.9の衣装展やってるから見に行こー、とスクランブル交差点へ向かう。明治通りから246沿いに入ると地上も地下も大規模工事中で白い囲みだらけ。簡易的に作られている仮の道路を歩く。

TSUTAYAに入ってみたら乃木坂展しか見当たらなくて、あれ?99.9は?と思ってTwitterよくよく確認したらHMVだった。そもそも場所を間違えてた。急いでそのままマルイへ。ビル自体の客層がとても若くて、わー場違いーなんて話しながらようやく深山くん発見。

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シーズン2開始前にオーダーメードで作られたという深山くんのスーツ。思ってた通り細かった。潤細っそ!潤細っそ!ばっかり言っていた。

渋谷駅まで戻り、朝入れたロッカーから荷物を出す。朝は待ち合わせに急いでいたので全然気にしてなかったんだけどロッカー番号が1103、嵐さんのデビュー日だった。

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実は映画館での座席番号も嵐さんに縁深い番号でYちゃんときゃっきゃ盛り上がってたので嬉しかった。こういう小さなことで嬉しくなれるのがとってもいい。

6時40分過ぎ、田園都市線改札前でYちゃんとバイバイ。「次は札幌コンでね!!」と約束して別れる。急行に乗り込んだらちょうどご帰宅ラッシュで混み混み。1日いろんな電車に乗ったけどここが一番混んでた気がする。しかし電車内でブログ更新のミッションがあったので揺られながらも記事を書く。約30分で無事更新を終えてホッとひと息。

7時13分、青葉台駅に到着。今夜泊めてもらうのは高校の同級生Tちゃんのおうち。TちゃんとTちゃんの息子Iくん(7歳)と無事合流。夕食は3人でカレー屋さんへ。

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Tちゃんは専業主婦で、Iくんの子育てがメインの生活。仕事をしていて子どものいないわたしとは全然正反対。学校とか習い事とかママ友とか、彼女の世界はわたしには縁遠い話ばかりだけど、Tちゃんにしてみても二宮くんの舞台挨拶のためだけに札幌から飛行機乗って飛んでくるとか、まったく縁のない世界なんだろなと思う。

今年引っ越したばかりという緑に囲まれた低層マンションは「THEセレブ!」って感じの高級さそのものだった。広いリビング、広い広いバルコニー、子供部屋の大きな望遠鏡、ピアノの上の家族写真、客間の新しい畳の香り。何から何まで自分の普段の生活と違いすぎて、ほえーって言いながら楽しんだ。

2人だけでゆっくり話をするのは実に5年ぶりで、いろいろ話してたら、まるで高校の頃に戻ったみたいだった。Tちゃんはいつも現状に不満を抱いていて、わたしはいつも能天気で、何十年経ってもほんと変わってないわたしたち。どうしてTちゃんはこんなに恵まれているのに鬱になってるんだろう。どうしてわたしは全然お金ないくせにいつもこんなに楽しいんだろう。

1時過ぎ。眠くなってきたので、広い客間で寝かせていただく。暑かったけどあっという間に寝た。

 

8月25日土曜日。

Tちゃんが朝ごはんを出してくれた。ミネストローネとサラダとパン。9時過ぎにお家を出る。外は夏の青空で、駅までの道でじりじりと陽に焼かれて、ああ関東の夏は暑いなあって改めて思った。青葉台の駅でTちゃんとバイバイ。

9時40分にJちゃんと合流。朝早くにわざわざ会いにきてくれた。2時間ほど話して、大手町の駅でバイバイ。大手町から東京駅まで10分ほど歩いて、成田行きの高速バス乗り場へ。

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飛行機の時間ギリギリのバスに乗ることになってしまって、このあたりからずーーっと気が気じゃなかった。挙句高速バスの乗り場を間違えたし、横断歩道の赤を待ってる時はほんとにちびるかと思った。無事バスに乗れたけど、もし手荷物検査場が混んでたら飛行機間に合わないかも、な状況だったので、バスの中でもずーーっと気が気じゃなかった。行きとはえらい違い。窓の向こうの景色を楽しむ余裕もなかったし、そもそも窓側の席には座れなかった。

ちょっとキツキツに約束を入れ過ぎたなと反省。もっと余裕をもつべきだった。高速バス、第三ターミナルは終点なので思い切って第二ターミナルで降り、そこから走って第三ターミナルへ向かう。バスの中で道順をシミュレーションしてたのも良かった。青いラインの通りに走った。暑かった。最終的に汗だくだくだった。

13時45分搭乗〆切で、中に入ったのは13時35分。ギリギリすべりこみセーフ。搭乗手続きを先に済ませてて良かった。手荷物検査場全然混んでなかったのも助かった。でもそもそも高速バスが渋滞でちょっとでも遅れてたら完全にアウトだったから、神様ありがとうの気持ち。最後の最後はほんとに焦った旅。まったくわたしらしい旅の終わり。

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ギリギリでおみやげも買えた良かった

14時発のジェットスターで成田を離陸。離陸直前にiPodで流れた曲が嵐「虹の彼方へ」ですごくグッときた。”その気になって踏み出せたら道は開けるさ”の歌詞が胸に沁みる。

16時千歳着。雨が降っていて信じられない寒さ。温度差は10度以上あった気がする。暑いところから寒いところに帰ってくると気持ちがすさむなあと思いつつ、エアポートで札幌へ帰ってきた。

2泊3日の旅。有休は1日半、かかった金額は全部で5万弱。関係各所にちょっとずつ迷惑をかけ、いろんな人にお世話になった夏のひとり旅だった。

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二宮くんを好きになってなかったら、こんな風にわがままな旅をすることなんてなかったかもしれない。そう思ったら不思議な気がする。二宮くんを好きになったおかげで、楽しい経験がいっぱいできてる。ありがとう二宮くん。

もし二宮くんが”結婚”という決断をしたら、わたしは二宮くんへの熱が冷めるのだろうか。ここ最近特に考えていること。今や嵐は生活の一部だから、わたしの中の二宮くんがいなくなってしまうことは想像できない。

でも昨日知ったニュースのように、いきなりふと目の前から消えてしまう選択肢だって、二宮くんにはあって、嵐さん全員にもちろんそれはあって。もしそうなったら?嵐さんが、二宮くんがわたしの目の前から忽然と消えてしまったら??そう想像してしまうことだってもちろんあるけど。

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未来なんて誰にもわからない。東京に行った日からわずか3週間で、大地震があって北海道ぜんぶが停電になるなんて、真っ暗な1日を過ごすなんて思ってもみなかったし。

未来なんてわからないから。だから今を全力で、今やりたいことをやって、楽しむ。今、アイドルとして輝いていてくれている二宮くんを全力で応援したいから。”その時”がきたらそれは、その時に考えるね、二宮くん。

検察側の罪人」初日、木村先輩と二宮くんと一緒にお祝いすることができてとてもとても嬉しかったです。

平成最後の夏に、一生モノの思い出をありがとう二宮くん。

 

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