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額面通り

毎朝1曲目にiPodから流れる音楽の記録と、かわいいあらしさんについての記録です

ただいま

楽しみすぎた週末と月曜日を経て今日からまた通常業務。やらなきゃならないこと、やってるつもりだけどまだまだまだ。4日間の出来事を思い出す限りに。食べたかったパッキマオ、量は少なくなってたけど味は当時のままで満足。歩いて歩いて、好きだった歩道橋の上にも、昔ながらの商店街にも。八幡駅前のコーヒーショップは別のお店になっていた。あのコーヒーショップで「ダンスダンスダンス」を読んでたらユキと別れる時の場所が八幡だったんだよな、だからすごくよく覚えてる。スミスアンドウェッソンのキャップを買ったお店もなくなっていて、好きだったパンやさんもなくなっていて、時の流れ。ただただ街をぶらつくのが好きだ。よさげな喫茶店があったら最高だ。

テレ朝前を通ったらやっぱりざわついてしまった心。けやき坂。前も書いた通り翔くんには思い通りに生きてほしいから熱愛自体がどうこう思わないんだけどそれでも心がざわついている。その理由はたぶん、翔くんは、翔くんだけは、自分の言葉で説明してくれるのではないか、って期待があったからのような気がして。翔くんの身に降りかかったことは、翔くん自身が決着をつけてくれるのではないか、というような期待。事務所からのアナウンスとおんなじセリフでも(”親しい友人のひとりです”というアレ)翔くんが自分の名前で言ってくれてるなら、例えばオトノハという手段ででも、伝えてくれるなら全然ざわつかないよ事実がどうであれ。少なくとも自分はそう思ってる。ご本人からのアナウンスがなく、事務所からのコメントのみだから…ああ翔くんも「ジャニーズ事務所」というショーケースの中の商品だったんだなって思ったのかな。でもそんなの当たり前なのにね。どうして翔くんにだけそんな、過度な期待があったのか。彼の言動に彼の書く言葉にこれまでとても影響を受けてきたからなのかな。タイトなパイオニアは、道なき道を歩いてくってそれは過度な期待だった?よくわからないけど。自分のことを自分で語ることもできない翔くんの目指す報道の世界ってなんなんだろう。人としての説得力の話。きれいなガラス1枚隔てただけの”商品”。それはお人形さん。

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